Junkyard

 

2017/01/24
井上夢人 小説

『99人の最終電車』──日下部敏郎と榎本ひとみの23時57分

 時計の針が1分進むと、日下部敏郎のいる田原町駅のプラットホームに榎本ひとみが登場します。

 
 
この小説の各ページは〈人物軸〉〈時間軸〉〈場所軸〉の3次元で構成されています。
 3つの軸の交点に1分間のエピソードが書かれているという形なのですね。

 《23時57分の日下部敏郎》は、こちらから、

 《23時57分の榎本ひとみ》は、ここをクリックしてお読み下さい。